ForwardIterator

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言語: Visual Basic    C#

最終更新日付:2012/07/03 18:15:26

説明

ForwardIterator は前方向反復子のための抽象クラスです。このクラスは、以下のように型パラメータ T をとるジェネリック型で、InputIterator を基底クラスとし、OutputIterator インターフェースを実装しています。

Public MustInherit Class ForwardIterator(Of T)
    Inherits InputIterator(Of T)
    Implements OutputIterator(Of T)
       :
       :
End Class

public abstract class ForwardIterator<T> : InputIterator<T>,
                                           OutputIterator<T> {
       :
       :
}

前方向反復子は、入力反復子と出力反復子の機能を兼ね備えた反復子です。すなわち、値の取得と設定、1つ先の要素への移動、他の反復子と同じ位置を指しているかの検査ができます。値の取得・設定には Value を、移動には MoveNext を、そして位置の比較には = 演算子と <> 演算子を使用します。以下に簡単な例を示します。

前方向反復子は、入力反復子と出力反復子の機能を兼ね備えた反復子です。すなわち、値の取得と設定、1つ先の要素への移動、他の反復子と同じ位置を指しているかの検査ができます。値の取得・設定には Value を、移動には MoveNext を、そして位置の比較には == 演算子と != 演算子を使用します。以下に簡単な例を示します。

 

メソッドとプロパティ

この抽象クラスは以下のメソッド、およびプロパティを含みます。

 

実装に関する情報

前方向反復子を独自に作成する場合、このクラスから独自の反復子クラスを派生してください。双方向反復子以上の反復子を実装する場合、BidirectionalIteratorRandomAccessIteratorForwardIterator から直接または間接的に派生しているため、その必要はありません。

反復子クラスを作成する例については、反復子を自作するにはを参照してください。

 

 


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